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購入格差は、お墓店で決まる!

安住の地ををどこに求めるのかというのは、場所や墓地の種類など、個々の要望に合わせ決定していくものです。
ところが、求める場所は異なるものの、同じようなお墓なのに石材店の設定価格の違いから、かなりの金額格差が生じています。
事前に経費を把握しようにも、費用が不透明なため、「まずは見学してみよう」ということから、検討していた墓地を訪れると、業者に申込みを迫られ、よくわからないまま契約をしてしまうケースも少なくありません。

価格を抑え、より安価に墓石を購入したいと思うのは当然のこと。

そこで『いい寺ねっと事務局』では、墓地を探している方に失敗しないための墓地と石材店選びのサポートを行っています。
もちろん相談料などはありません(^_-)

お墓は、購入者だけの判断で済む場合もありますが、時に、ご子息やその先のお孫さんの代まで影響していきます。それぞれの事情を考慮しながら、あなたにとっての最善方法を私どもが一緒に考えて、納得ができる墓地・墓石を購入してほしいと思います。
お気軽に相談してくださいm(__)m

ご連絡を頂いてからの流れ

  1. お問合せ時に墓地をお探しになっている地域、寺院墓地や民営墓地など墓地のタイプやご要望をお聞かせ下さい。
  2. ご要望に合わせ迅速にお調べします。
  3. 後日、調査結果をご報告します。その後、要望地域の墓地の資料をご送付します。
  4. 気に行った墓地があれば、現地見学にてイメージどおりなのかをご確認してください。

紹介無料 0120-000-000 受付9:00~18:00(年中無休)

墓石費用のからくり

前述であったように、同じようなお墓でありながら、その販売価格に大きな格差が生じている場合があります。
この点について、墓地の場所が影響している可能性は非常に低くく、ある程度、価格に前後があったとしても場所が違うからということで、数十万もの格差があるのは、ちょっと疑わしいと思いませんか?

同じようなお墓で価格に差がでるのは、やはり石材店により、販売金額を変えているからです。総額の費用は表示しているものの、費用明細が不明だったり、あいまいなことから、購入者が適正な価格を把握しにくいものにしています。

費用負担を抑え、損をしないお墓を求めるには、販売価格の明細を知っておく必要があります。

お墓価格の内訳の1つに『石代』がありますが、こちらを例にすると、これまでは国産のものが主流でしたが、近年になり、とにかく仕入れ原価の安い中国産の石が大半を占めていきます。
また仕入れた石を加工する職人に掛かる経費も日本と比べ、およそ半額程で済みます。
このことにより、石材店にとっては大幅なコスト削減となったわけですが、販売する価格が曖昧なことから、5割以上の利益を乗せている業者は現在でも多く存在します。
加工産地や石の種類によって価格は大きく変動するため、明細に石の種類が表示されていない場合は、見積り依頼をした石材店に詳しく聞いてみるなど注意が必要になります。

『石の種類』や『加工賃』以外にも、墓石の価格を構成するものとして『石の大きさ』や『彫刻費』、『デザイン』などがあります。
一見、同じような墓石のデザインであっても、やはり価格差は大きく、石材店の選択はとても重要なポイントになります。
希望する地域の墓地がある程度お決まりでしたら、一度、いい寺事務局へご相談ください。
損することがなく、お墓を購入していただくことを前提に皆さんに代わり、独自調査を行って、安心できる良心的な石材店を厳選しますので、お力になれると思います。 お気軽にお問合せくださいm(__)m

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墓石費用のからくり

個人差はあると思いますが、遅かれ早かれ、お墓を検討する日が必ず訪れます。
ただ実際は、身内の訃報を通じてその必要性を感じてから、慌てて準備を始めることが多いことと思われます。

お墓をどうするかを検討していくときに、ご自分の判断だけで決めてしまっていい場合もありますが、その多くは残されるご家族やお孫さんの世代まで関係してくるので、お1人で決めるのが難しいのが現実です。
そこで、お墓を検討していく時期が来た時、特に墓地を見学に行かれた際に留意してほしい点を紹介します。

墓地を見学して、あらためて自分の要望に、最も合う場所を見つけだすことが大前提なわけですから石材店から、まず見積りを取寄せ、後日見積りの明細をよく吟味する必要があります。
なのに、見学した先から契約を迫られたり、「仮契約だけしてください」など、その墓地の申込みを急がせるような石材店は注意が必要です。
重ねて申し上げておきますが、石材店から提示された見積りをよく検証して、ご自分やご家族が納得して、その墓地の契約をするのですから、すぐ契約する必要はありません。
申し込みをしてしまうことで、後日検討した結果、申し込みを取り消す際に、トラブルになる場合もあります。

また、総額しか記載のない見積書や明細が曖昧なものは論外です。
明細に石の産地や種類など、しっかりと確認してください。
見積りが手元にあることで、金銭トラブルも回避できます。

上記以外にも、留意してほしいこともありますが、見積内容でのご質問を含めて、当事務局へご相談ください。
きっとお力になれると思います。

知っておきたい、訃報から納骨まで
急な訃報時は下記にご連絡、第三者機関、葬儀紹介ホームが良心的な葬儀社を無料紹介。24時間、年中無休。0120-97-9624。

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