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高野山 大仙寺

歴史
大仙寺は西方山安樹院と号し、境内には七百二十五坪。円融天皇の天禄年中の起立で、往古は神戸山持院神宮寺と号し伊勢皇大神宮の別当を務めたとも言われたが、その後衰微して、星霧を経、鷹永年中、法印鎮淳が中興し、今の山号、寺号に改めたという。寛永十年二月十五日議定の関東古儀真言宗本末帳に、武州久良岐郡太田郷東福寺末寺、大仙寺、寺内御免と見えてある。参勤交代等の際、東海道を往来して保土ヶ谷宿に休泊する者は、当寺に詣で、道中安全を祈願する例があった。宿場での元本陣、脇本陣、茶屋本陣等は、すべて当寺が堤寺であり、墓所は境内にある。また、米倉三俵を一度に運んだ保土ヶ谷谷宿一の女傑「力持ちお伝」の俵型の珍しい墓や女流俳人幸田南枝の墓等も史跡を訪れる人々には欠かせない名所となっている。江戸時代に「客引き神さん」と称され、商売人の信仰を集めた吉祥天女は遠く吉原の花魁たちにも尊崇された。その花魁たちにより享保七年に寄進された鐘も第二次世界大戦の共出に合い失うこととなる。現在、境内にある鐘は昭和三十四年建立、約二百五十貫の堂々たる姿は参詣者の足を止めずにおけない。今の本堂、山門は、寛分十年二月回禄にかかり、元禄十四年に再建したという。かつて宿内に法禅寺と称する同宗の寺があったが当時に合併したと云う説がある。今法禅寺辺と称するのは名残であるという。
中興開山法印鎮淳、慶永二十八年辛紐五年四日没 現在は第四十二世である。
祈願・供養・立ち寄りスポット
昆沙門堂 奈良県信貴山より双身昆沙門天を祀っています。
また、江戸時代に「客神さん」と呼ばれ信仰を集めた吉祥天女も祀られています。
地蔵堂 石仏の六地蔵を祀っています。
境内の紹介
本堂正面
本堂側面
鐘桜堂 毎朝午前6時に鳴らします。また、除夜の鐘では約300人の方が訪れます。
浄行地蔵菩薩 石仏の座像で体の病んでいる部分を摩ると完治すると伝えられています。
水屋
東屋
昆沙門堂
修行大使 宗祖弘法大使の修業されたお姿を祀っています。
地蔵堂
地蔵堂内部
合祀墓「安樹墓陵」 墓地の継承者のいない方や墓地を所有していない方等、誰でも永代で使用できるお墓です。
毎年、春秋の彼岸やお盆には当山の者がお参りします。
合祀墓「安樹墓陵」
ペット愛墓陵 ペットの為の合祀墓です。
無緑墓
駐車場
大仙寺宗旨盤
本堂内の紹介の紹介
本堂内部
本堂内部
本尊 大日如来(金剛界)
裏堂 木造阿弥陀如来座像
本堂内陣
明治3年に描かれた墨絵 大仙寺前の鉄道がひらかれる前に描かれた墨絵です。当時の様子を伝える貴重な資料ともなっています。
昆沙門堂内部
昆沙門堂内陣
宮殿
客殿玄関
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