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遍照寺

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歴史
醫王山延壽院遍照寺の開創は、貞観十八丙申年(876)真雅僧正に依ると伝承されている。のちに、文禄三甲午年(1594)三月に慶興法印によって再興される。往昔は同区内峰岡町にあったが、天明五年(1785)十一月に第十五世本圓法印が第十世龍鑁法印の意志を継いで現在地に建立した。明治四十年(1907)第二十二世大秀僧正の代に四間四面の本堂を増築。大正十二年(1923)九月の関東大震災に裏山が崩壊し、本堂大破書院全潰に及んだが、同年の末に修復を遂げた。平成十三年(2001)第二十四世良全和尚の代に真雅会館涅槃堂を建立し、現在に至る。
 本尊薬師如来は、二尺八寸の坐像で、その由来によると、桓武天皇の御宇延暦二十三甲申年(804)弘法大師が入唐の時彫刻し給うたもので、京都御室仁和寺喜多院の本尊と同木、同作の尊像と伝えられている。この薬師如来は、佛向邑に山崎寺という大伽藍があり、その金堂の本尊として崇められていたが、鎌倉兵乱の折、平家落人とともに焼き払われた。その時、薬師如来は川へ去り給いて、縁があり遍照寺の本尊として祀られることになったと言われている。平成七年(1995)横浜市指定有形文化財に指定された。
祈願・供養・立ち寄りスポット
薬師如来坐像 當山のご本尊様です。昭和五十七年(1982)に解体修理を施した際、内部の書付から鎌倉時代に造立されたことが判明しました。
朱楽菅江の碑 天明の狂歌三大家の一人といわれた朱楽菅江(あけらかんこう・1740?-1801?)の書によるものです。ひらがなの「の」の字に特色があります。文化六年(1809)建立。
境内の紹介
本堂
外観
真雅会館涅槃堂 こちらにて通夜葬儀を執り行うことができます。
子守地蔵尊 子供をお守りするお地蔵さまです。
永代供養墓 観音さまに有縁無縁諸精霊の永代供養をお願いしております。
十三仏その一 十三回の追善供養(初七日~三十三回忌)を司る仏さまです。
十三仏その二 参道の脇、真雅会館涅槃堂の横に鎮座されております。
修行大師 お大師さま(弘法大師空海)の、若き時ご修行なされていたお姿です。
本堂内の紹介の紹介
本堂
本尊
不動明王・観世音菩薩
弘法大師
十一面観世音菩薩・地蔵菩薩
如意輪観世音菩薩・歴代住職位牌
庫裡入口
玄関内部
宮殿
中庭
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