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長久山 福田寺

歴史
江戸時代初期、融山長祝大和尚(元和2年1616年示寂)により創立。
十二代瑞泉洞龍大和尚により現在の本堂・山門などが再建される。
二十一代仁海紹篤大和尚により本堂・境内地の整備が行われ、現在に至る。

現住、二十二代(真龍孝一大和尚)。
境内の紹介
本堂正面
外観
納骨堂
合掌塔
六地蔵
休憩所
駐車場
駐車場
本堂内の紹介の紹介
本堂正面 本尊は釈迦如来ですが、冠を被り、瓔珞を付けていて、宝冠釈迦とか、華厳釈迦と呼ばれています。脇立は、向かって右が文殊菩薩、左が普賢菩薩で釈迦三尊像の型になっています。
本尊
菩提達磨大和尚像(ぼだいだるま) 禅宗をインドから中国に伝えた祖師。一般には、七転八起の「ダルマ」さんと呼ばれている。前出の大権さんと対になっていて、本堂の左奥に祭られている。
大権修利菩薩像(だいげんしゅり) 大権さんとも呼ばれ、本来は、中国の海路の守り神であったが、後に寺院の護法神となり、曹洞宗の宗祖道元禅師によって日本にもたらされたと言われている。護法 神として本堂の右奥に祭られている。
地蔵菩薩像 古くは地蔵堂があったが、今は本堂に安置されている。
位牌堂と阿弥陀如来像
本堂内の板絵 江戸時代後期の狩野派の絵師 藤原美信作と伝えられている。竹林の七賢人の様な図柄も見える。以前はもっと多くの作品があったと思われるが、関東大震災で被災 して一部だけが残存している。
本堂内の板絵
本堂内の板絵
本堂内の板絵
客間
宮殿
受付玄関
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