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専修山 一行寺

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歴史
川崎が東海道五十三次の宿場町として繁栄するようになり、寛永8年(1631年)、この川崎上新宿の中心地に念仏弘通の道場として大蓮社顕誉上人円超大和尚によって開創建立されました。
境内には、川崎宿で寺子屋「玉淵堂」(後の川崎小学校)」を開き、太田南畝などとも交際のあった能書家浅井忠良や富士講の大先達西川満翁の墓があります。
開山円超大和尚は横浜市鶴見区矢向にある良忠寺の十八代住職である。
良忠寺は浄土宗三代目の正統を継いだ良忠記主禅師の開創された由緒ある寺であり、その十八代目の住職が一行寺の開山であるので良忠寺同様、総本山知恩院の直轄末寺とされていました。
祈願・供養・立ち寄りスポット
夫婦像 現下の社会情勢を考えたとき、今程、家庭の有り方が問われることはない。夫婦が互いに敬愛し、苦楽を共にして、人生を明るく、正しく、仲良く努力する姿を見た時、青少年が非行(犯罪)に走ることはないだろう。大人までが人間の心、日本人として豊かな心を見失ってしまった感がする。
人間として豊かな心を育み、お念仏の中に強く生きる指標となれば幸いである。 (平成十四年一月建立)
閻魔大王 一行寺は別名、閻魔寺ともいわれ、古記によると「五間四面の本堂が南面しており、左側に閻魔堂があり」と記されている。戦前は毎年一月と七月の十六日に縁日がたち、屋台店等が出て雑踏をきわめた。子供達はお閻魔様をお参りし、地獄変相の恐ろしい絵図を見て怖がったものである。戦争のためすべて焼失したが、本堂・客殿の新築とあわせて、「お閻魔様復興委員会」が結成され、仏師・田中大三先生に依頼をし、昭和五十八年に完成した。お閻魔様は客殿正面にお釈迦様と水子地蔵と共に安置されている。現在は、一月の第二日曜日と七月十六日に、お閻魔様をお開帳し、地獄極楽変相図を掲げ、住職が参拝の皆様に説明をしている。
境内の紹介
本堂
夫婦像
六地蔵 六地蔵とは、お地蔵さまが、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の六道ですべてのものを救うために造立されたものです。
お地蔵さまが六道能化の菩薩さまと呼ばれているのは、お地蔵さまが六道に分身して、それぞれの衆生をお救い下さるからです。能化とは、能く教化し、ご利益を与えて下さる、という意味です。
六つ並んだ石のお地蔵さんはみんな同じように見えますが、実際にはそれぞれ名があり、持物もちがいます。
庭園
駐車スペース10台の車が駐車できます。
本堂内の紹介の紹介
本堂内正面 法要、葬儀を執り行っております。
客殿 法要などの際に、休憩場所としてご利用いただけます。
おえんまさま お閻魔様は江戸時代から信仰を集め、人としての道を教え、見る人に大きな教訓を与えました。
知っておきたい、訃報から納骨まで
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