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金徳山 光明寺

歴史
旧称は宝積時と号した。建久年間、退耕行勇和尚の開創に係わり、台密禅兼学にて七堂伽藍、坊舎38を有したという。
正中2年、夢窓国師勅召の節上総国、退耕庵より甲斐国に向かう折、当山に留錫。寺法制度を立て永規を定めた。
従って、開山を夢窓国師と仰ぐ。
また、12世文翁和尚は北海道厚岸の官寺、国泰寺開山としても有名である
祈願・供養・立ち寄りスポット
六地蔵 六地蔵とは六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上)のそれぞれにあって、衆生の苦悩を救済する地蔵菩薩。山門下にて我々をやさしく見守って下さる。
鐘楼 大東亜戦争の際に釣鐘を供出。昭和四十三年に再興。除夜の鐘には多くの方がお参りされる。
境内の紹介
本堂正面 元々あった本堂は火災により消失し、明治期に観音堂を移築したものを現在の本堂としている。本尊様は延命地蔵菩薩だが聖観世音菩薩も安置され子年と午年に御開帳となる。津久井観音霊場第三十二番札所。
客殿 老朽化に伴い昭和五十二年新築。
山門前 県道から古い石段を登り山門に至る。当山の山号「金徳山」の扁額が掲げられている。
本堂内の紹介の紹介
延命地蔵菩薩 当山の本尊。鎌倉時代の作。一説には運慶の作と伝えられるが定かではない。
太鼓橋 本堂、客殿を繋ぐ。庭は四季折々の景色を楽しめる。
庫裏客間 平成10年新築。
三十三観音 西国三十三観音霊場の写し。江戸期に作成され「光明寺をお参りすれば西国霊場をお参りしたことと同じ功徳がある」とされた。平成二十二年、仏師村田岱観師の手により修復。客殿に安置。
客殿入口 通称「日の丸玄関」。漆喰により松と日の出が大胆に描かれている
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