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集雲山 龍泉寺

歴史
那須雲厳寺開祖仏国々師三世仏厳禅師が足利貞氏(尊氏の父)の勧請により、足利氏河南の鎮護として龍泉寺の建立開祖となりました。
本尊は薬師如来仏像を奉り、鎌倉建長寺の末寺としました。
享保11年、明治39年の火災や度重なる渡良瀬川の洪水により堂塔も災厄にあい記録は不明な部分も多いですが、八角堂や鐘楼堂の建立に引き続き平成13年には本堂も完成し、平成21年には庫裡、客殿も完成しました。
祈願・供養・立ち寄りスポット
金塚稲荷神社 龍泉寺の鬼門(東北)に位置し、平安時代末期に交易に砂金を扱った奥州票原郷の大商人、吉次があったとされ、その為に「金塚稲荷」と言う。
境内の紹介
本堂 間口11間、奥行き6間の本堂。
葬儀も執り行っている。
龍泉寺入口 入口より山門まで106Mあり、手前にあるのが銀杏、奥には牡丹が植えてある。
参道 牡丹やキンモクセイ、梅、水仙など、季節ごとに咲いている。
客殿入口 車イスで本堂に行けるように、エレベーターがある。
バリアフリー設計。
水子地蔵
鐘楼堂 朝も時と、大晦日に金を突いている。
遺芳殿 太平洋戦争での戦死者の慰霊の為に建立。今は位牌堂として、英霊の位牌と共に、すべての檀家の位牌がまつられている。
金塚稲荷神社
右がぽっくり地蔵 拝むと、長患いせず、楽にポックリいけると、地元では信じられている。
藤の花
銀杏並木 落葉時には黄色のジュウタンとなり、写真スポットになっている。
本堂内の紹介の紹介
本堂 イス使用。
200名以上入れる。
本尊・薬師如来 本尊様は、創建時の作。(室町前期)
本堂内天井
客殿 21畳部屋3室の通し間。
100名以上の会食ができる。
キッチン 葬儀や法要の時、自炊(持込)から、仕出しまで、自由に使える。
知っておきたい、訃報から納骨まで
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