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福田山 東明寺

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歴史
東明禅寺の歴史
足利尊氏、弟の直義は、鎌倉幕府滅亡の功績により北条氏領の赤塚郷を与えられ、当時密教系の修験道場(正覚院)であった寺を高 師直の命により普明国師を開山、本尊 薬師如来を奉り鎌倉 建長寺の末寺となりました。
開山(勧請)智覚 普明国師(春屋妙葩)は、夢窓疎石(国師)の高弟(実の甥)で、鎌倉 建長寺第54世、京都 南禅寺、天龍寺、相国寺に歴任しました。

吹上観音の歴史
吹上観音は、天平の時代に行基菩薩が巡行中に観音像を彫刻し、赤池の地に一宇を建てたとされています。
1646年当山 境内に完成した観音堂に移設され、吹上観音と呼ばれるようになりました。
1776年に同の焼失に遭いましたが、右手と左足の損傷以外、奇跡的に御姿は助かり、1780年、観音堂が再建されました。
足の病を治し火の難を防ぐ、と信仰を集めています。
祈願・供養・立ち寄りスポット
仁王門(三門) 仁王門の木造仁王像は、高さ2m超で和光市最大の仏像です。江戸時代前期の作と推定されています。
○縁結び ○足の病
百庚申塚 庚申塔が135基置かれています。作成年次は江戸時代中期の宝暦年間から明治中期にわたっていますが、江戸時代末期の嘉永元年、同2年のものが約100基を数え、このときに親庚申塔が置かれました。和光市の指定文化財です。
境内の紹介
本堂 本尊、薬師如来、聖観世音菩薩様(通称、吹上観音)が祀られています。
1781年に再建された本堂(観音堂)の外観
仁王門(三門) 仁王門の木造仁王像は、高さ2m超で和光市最大の仏像です。江戸時代前期の作と推定されています。
地蔵堂 身代わり 地蔵
鎮守 八幡神社 階段を上ると八幡神社があります。
当山 鎮守
八幡太郎が腰をかけられたといわれています。
永代供養塔 ひとりの石職人が、3年半をかけて石鑿(のみ)1本で掘り出した、高さ2.5mの五輪塔(羽黒石:茨城県産)です
鐘楼
百庚申塚 庚申塔が135基置かれています。作成年次は江戸時代中期の宝暦年間から明治中期にわたっていますが、江戸時代末期の嘉永元年、同2年のものが約100基を数え、このときに親庚申塔が置かれました。和光市の指定文化財です
吹上観音を彫刻した行基菩薩の霊場
水屋
休憩所 境内は禁煙です、喫煙はこちらのみ可能
本堂裏手にある神社入口階段 鳥居の左側にあるのは力石(ちからいし)です。
小学生の社会科見学コースにもなっています。
檀信徒会館 正覚殿 平成19年 秋 完成
法事後の会食や地域(檀信徒)の方々の葬儀等に使用
庭園(非公開)
庭園(非公開)
 
本堂内の紹介の紹介
本堂
本尊、薬師如来、聖観世音菩薩様
(通称、吹上観音)が祀られています。
【左】
観音お前立ち(京佛師 村田岱観 作)
【中央 秘仏】
聖観世音(吹上観音)
行基菩薩が彫刻したといわれています。
【右】
本尊 薬師如来 座像
本堂内部
本尊
客殿
客間
受付玄関
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